節分が占い的に運気、運勢の変わり目?節分の開運アクションを紹介!

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もうすぐ節分ですね!

今年の節分は某アニメのおかげで、豆ではなく剣で倒す事になるかもしれないと、全国の親御さんが戦々恐々としているらしいですが・・・。

でも実は、豆まきをした方が開運アクション的には良いんですよね。

そもそも節分とは占いやスピリチュアル的にどのような意味を持っているのか皆さん知っていますか?

節分とは

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月3日ごろ)の前日を指す場合が多い。

旧暦では、立春に最も近い新月を元日とし、月の満ち欠けを基準にした元日(旧正月)と、太陽黄経を基準(節切)にした立春は、ともに新年ととらえられていた。したがって、旧暦12月末日(大晦日)と立春前日の節分は、ともに年越しの日と意識されていたことになる。今も節分を「年越し」「年取り(数え年とは、生まれた日を1歳とし、誕生日に関係なく新年に皆が年を取る数え方)」と呼ぶ地域があるのはこの名残である。

Wikipediaより

ウィキペディアであればこのように書かれており、旧暦でみるところの大晦日が節分。正月が立春になります。

節分は立春の前の日になり、毎年で日付が変化していきます。

占い的にも運勢が切り替わる大切な時期だとされているので、この時期の周辺に神社にお参りに行ったり、パワースポットに浄化に行く人が多いです。

占いや風水、スピリチュアル的には?

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2021年の節分と立春

2021年の節分の日は、「2月2日」です。

2021年節分の日付は37年ぶりに変化しています。

立春の前の日が、節分であると毎年決まっているので、2021年の立春は「2月3日」になります。

2021年の恵方巻きの方角

2021年の恵方は「南南東」です。

スピリチュアル的な意味

風水や占い、スピリチュアル的な世界でも、節分と立春は運気の変わり目です。

運気的に新しい年への切り替わりであり、運気の流れがここから変わっていきます。

特に東洋占星術を扱う先生は、この時期が一年の始まりとしてみているので、鑑定やアドバイスもこの時期に合わせたものになっているでしょう。

一年の最終日である節分は、邪気を払うと良いとされており、新しい年を迎えるために準備をする大切な日です。

立春からは新しい一年を元気に開運して過ごせるようにと、節分は徹底的に浄化や掃除をする占い師さんも多いです。

節分の開運方法

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掃除

節分の開運方法の一つとしては、やはりお掃除です。

節分はいわば旧正月のお正月。

午前中までに家の中を綺麗にして、新しい運気の迎え入れをする準備をしなくてはなりません。

不要なものを断捨離して、家中をしっかりとお掃除しましょうね。

神社に行く

豆まきの前に神社に行き、お参りをすませて穢れを払います。(恵方の方角の神社に足を運ぶ人も多いです)

一年の締めくくりとして神様にあいさつに行くのも良いですし、節分から立春に変わるタイミングに行けば、今年の挨拶もすることが出来ますね。

基本的には年末年始の神様のご挨拶、穢れの祓いと同じような感覚だと思って下さい。

豆まき

節分と言えば、「鬼は外。福は内」の豆まきです。

何故豆まきなのか。節分の豆には、「魔を滅する(魔滅=まめ)」という意味があり、実際に、節分の日周辺の時期は魔が入りやすいと言われています。

ですので、邪気払いの一環として豆を使うのです。

豆まきは人や家から邪気を払うと言われており、福豆(炒り豆)か落花生(殻付き)を使うと良いと言われています。

一般的には父親が鬼役をやって、子供がそれを退治する・・・そんなイメージがあると思いますが、実は正しいやり方としては違うんです。

その家の「主人」が豆をまく人、もしくは年女・年男・厄年の人が豆をまくと縁起が良いと言われています。

ですが、大切なのは豆をまくことですので、家庭ごとに変化していって良いと思います。(ちなみに★なな★の家庭では鬼役はいませんでした)

鬼を家から追い出すイメージで、「鬼は外」で部屋から玄関の方に豆をなげ、「福は内」で部屋に向かって豆を投げます。

この際、換気をしながら行う事で良い運気が入ってくると言われており、また、「福は内」を少々多めにすると良いそうです。

まいた後の豆は集めて神棚や仏壇にお供えすると良いでしょう。

豆を食べる

豆を食べる事も開運行為の一つだそうですね。

豆を食べる際は豆まきの後。

豆は数え年に合わせて食べるのが一般的で、自分の年齢+一歳の数だけ食べましょう。

それだけでも十分な邪気払いになります。

恵方巻は?

豆まきに加えて、恵方巻の丸かぶりという風習も人気を呼んでいます。

これは大昔からあるものではないのですが、大阪や名古屋発祥のものです。

節分の夜にその年の恵方を向いて、太い巻き寿司を丸ごと切らずに無言で食べると1年間幸福に暮らせるというものです。

縁起が良い風習であると言われておりますが、実は発祥は花街の遊び行われていたもので、風習と呼ばれるほどの起源は存在せず不明な点が多い事。

また、恵方巻の火付け役がコンビニエンスストアである事から、昔ながらの風習という見方は出来ないので、恵方巻を食べることが開運へつながるかはやや微妙なところがあります。

まとめ

節分と言えば恵方巻からイワシの頭を飾ったり豆をまいたり、食べたりと、様々な事がある中で、新しく鬼と闘う・・・なんてものも現れましたが、基本的にイベントを楽しむことは良い事です。

特に旧正月のイベントは運勢の変わり目でもあるので、イベントしっかり楽しんで新しい運気を迎え入れる準備をしましょう。

私も立春からの運勢が占い的に良いらしいので、掃除してしっかり対応したいなと思います!

以上、節分が占い的に運気、運勢の変わり目?節分の開運アクションを紹介!でした!

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