霊感がある人の特徴とあるある体験。霊感人間と自称霊感人間の見極め方!

霊感のある人・霊感あるある

突然ですが、皆さんの周りに「なんかここ寒い…あ、霊がいる」なーんて歴史ある防空壕だとか、戦場跡地なんかに行くと言う子いませんでしたか?

それを聞くたびに、イタコ家系に生まれたくせに成長につれて霊感が無くなった私は「嘘言うなよ…え、いるの…え、ホント?」なーんて疑心暗鬼に。
実際に一度でも霊を視たことがある人は、この子の様な発言を聞くとビクビクしてしまいますよね。見慣れてる人以外は。

さて、今回は視え過ぎて困っちゃう霊感人間と、私霊感あるの凄いでしょ?な自称霊感人間の見極め方をお教えします。

また、自分に霊感があるのか気になる!という人も是非確認してみて下さいね!

霊感とは

霊感は、神・仏が示す霊妙な感応のこと。また、神や仏が乗り移ったようになる人間の超自然的な感覚。あるいは霊的なものを感じとる心の働き。 理屈を経ないままに、何かが直感的に認知されるような心的状態。Wikipediaより
霊魂は、肉体とは別に精神的実体として存在すると考えられるもの。肉体から離れたり、死後も存続することが可能と考えられている、体とは別にそれだけで一つの実体をもつとされる、非物質的な存在のこと。人間が生きている間はその体内にあって、生命や精神の原動力となっている存在、人格的・非物質的な存在。個人の肉体や精神をつかさどる人格的存在で、感覚による認識を超えた永遠の存在。Wikipediaより

霊感が強い=霊が視えるではない

霊感があるというのは、世間一般的には霊が見える、お化けが見えると思われてしまいがちですが、実は霊感には種類というものが存在します。


これには、なんとなく嫌な感じがする場所が分かる、霊やオーラが視える、その場には不自然な音や声が聞こえる、人には分からない変な匂いを感じる等のものが主にあります。


その中でも厄介なのが、霊に好かれやすい体質の方。かくいう私もそのタイプではあるのですが、霊に好かれやすくまた上記の様な霊感がある場合には、怖い心霊体験などをする事があります。
中には霊との相性により、人格が変わってしまう人も…。このような方は絶対に霊の集まるような心霊スポットには行ってはいけませんよ!

また、一緒にされてしまいがちですが、超能力の様な霊的現象に干渉できる能力の事を霊力と言い、それを扱える人の事を霊能力者、霊媒師等の呼び方をします。

この霊力はもっと多くの種類があり、例えば霊を祓うことが出来るというものだったり、会話をする事が出来たり。
私の母は行方不明の人がどこにいるのか分かったり、死期が近いと知ってしまったり、話している人の部屋の間取りが分かったり…なんてことも出来ます。

霊感チェック診断はあんまり意味が無い

霊感の話になると、最後か途中に霊感チェックの診断テストがあるんでしょ?って思っていた方すいません。

実は、ネットに落ちている霊感チェック診断ってあんまり意味がないんですよね。

なぜなら、霊感チェックってどの程度の霊感?って話にもなってくるから。
小さい頃は視えたけど、今はもう全然ないです~ってタイプの人も、霊感の診断すると霊感があるって結果なんですよね。

つまり、ちょっと勘が鋭いレベルから視え過ぎてしまうレベルまで霊感があると一緒にされてしまう。だからあんまり意味が無いんです。

では、どうやって霊感があるのか調べればいいのか。

めちゃくちゃ霊感が強い人であるなら、トランプをシャッフルして裏返しに並べて、このカード何?で当たれば透視出来ている訳ですからそれで良いです。

でも大抵の人はそこまで強い霊感なんかありませんし、強い霊感を持った人でも霊感の種類が違うとその方法では成功しません。

ですので、一番は実際に霊感のある人の特徴が当てはまるか自分で見たり、あの人はどうかな?なんて観察してみる事でしょう。霊感がある人の特徴に当てはまれば当てはまるほど、霊感覚は強いと言えます。
また、霊的現象に対して霊感があるだけでは対処が出来ない為、その場合は霊感が高く、霊媒師等の霊力のある人に相談すると良いでしょう。

霊感占い霊能者の特徴は? 霊感占いは何が一番当たるのか?当たる霊能者の見分け方をここだけに解禁!

霊感がある人の特徴

  • よく電子機器が不具合を起こす。あるいはよく壊れる。
  • 誰もいないはずなのにラップ音や物音が聞こえる。
  • 目力があり、鋭い。
  • 頭痛や肩こり持ち
  • 人混みに行くと具合が悪くなる
  • 波乱万丈の人生を送っている
  • 動物の感情や気持ちが分かる
  • 知らない人によく話しかけられる、道を聞かれる
  • 親族や家族に霊感が強い人がいる
  • 霊の存在を疑っていない
  • 顔色が変わりやすい
  • 仏眼相の手相を持っている
  • 危険察知能力が高い
  • 純粋で優しい
  • 体調の変化や感情の起伏が激しい

自称霊感人間の中にも霊感のある人はいる

自称霊感人間?

しかし、弱い。霊感って実は多くの人に備わっていて、それが強いか弱いか。または鈍感なのかっていう話なんです。

自称霊感人間の方は、霊感はあるだけど弱くて勘が良いだけ、なんかここ危ない気がする…ってだけ。
私たちが『霊感がある人』という言葉に強い意味を求めすぎているだけで、その人は自称霊感人間では無いのかもしれません。

ただ、霊感がある人が視て何もないところを「幽霊がいる怖~い」なんていう輩は許せないですよね。

「構ってちゃんめ。本当に見えたらそんな事言えねーよ」なんて思う事もあるでしょう。
ですが、視える人でないと分からない事ではあるので、そんな時、視える人は広い心で許しつつ、そのような虚言によって霊が近づいてきてしまう可能性もやんわり指摘しましょう。

また、霊感が恐ろしく強い人と霊感がそこそこ強い人。一緒に出掛けて、霊感がそこそこ強い人しか視えていない…なんて時もあります。

しかし、その場合はその霊とそこそこ霊感がある人の波長が合うか。もしくは霊感が恐ろしく強い人が霊感をOFFにしている可能性があります。
実は、霊感にもONとOFFがあり、霊感が強くコントロールできる人は私生活に影響を及ぼさない為に、そのスイッチを切り替えることが出来るのです。
そうすると、弱い霊は視えなくなるので、霊感がそこそこ強い人しか視えない…という事が起こります。

霊感があって良い事はマジでない

特に、半端な霊感は。
実際に、私の母や有名な霊能者のように、視えている事が普通レベルになってしまうと、「良い事ないよ~」なんて言いながら結局はその力のおかげで助かったりしている。
それは半端な霊感体質から見れば、良い事あるじゃん!って言いたくなってしまうことです。

もちろん、視える人は良い事の何倍も、霊感のせいで辛い思いをしています。霊感が強い人が苦労したり波乱万丈な人生を送っているのもそういう所が関係あるんだと思いますし。

でもやっぱり、突然怖くなったり、具合が悪くなったり、金縛りになるのは嫌。常に視えていれば予兆が分かるかもしれないのに!って思ってしまうんです
時には半端な霊感のせいで、私は死にそうになった時もありましたから、霊感は無いもしくは、めちゃくちゃ強い方が良いなって個人的には思います。

だからこそ、私は霊感を欲しがる人の気持ちも分かりますが、霊感を欲しがることで危ない目に合う可能性もあるという事を、肝に銘じなければいけません。

「私霊感ある~」って自称霊感人間さんが言っている事により、本当に変なものが憑く可能性だってあるのです。それは時に命を危険に晒すかもしれません。別人になるかもしれません。

また、誰しもが質の良い霊感を安全に身に着けられるわけではないのです。
ですので、霊感を磨く!とか霊感を高める!というタイプの記事で書かれてることは安易にやらない方が良いです。
もし霊感を高めるのであれば、それなりのところに弟子入りして、安全に霊感を付けた方が良いです。

視えないには視えないなりに理由があるし、視える人には視える人なりに理由がある。それって多分神様とか偉い人が決めたこと。
ですので、それに抗うのは興味本位や軽い気持ちではいけません。それ相応の痛みや苦労を伴う覚悟をして下さいね。

まとめ

いかがでしたか?

霊感には強さも種類もあり、千差万別。
ですが、自称霊感人間さんは「霊がいる」という発言により、「あ、視える人が来たんだ!」と本当に霊に憑かれてしまう事もあるので、十分に注意しましょう。

また、霊感があった方が良い!とネットで調べたような霊感を上げる方法を試すのも良いですが、そのような場合は苦労も同時についてくることを忘れないで下さいね。

以上、霊感がある人の特徴とあるある体験。霊感人間と自称霊感人間の見極め方!でした!

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