神社仏閣参拝の仕方やマナーのご紹介!意味やお願いの仕方も!

参拝方法 仕方 マナー

さて、そろそろ神社仏閣への参拝の時期ね。★なな★、参拝の仕方は勿論分かるわよね?

え~~~~っと・・・・二礼二拍手一礼?

それだけ分かってても仕方ないのよ・・・あんた仮にも占いガールで霊感家系なのにそれは駄目よ・・・

神様だから許してくれるよ~~~・・・だめ?

だめに決まってるでしょ!私が★なな★の根性ごと叩き直して教えてあげるわ!!

ぴえええええ

しっかり書いて伝えなさい!!

参拝とは

参拝とは、神社、寺院、教会、墓廟などの宗教施設を訪れて、神仏や死者に拝む行為のことである。特定の複数の社寺教会を続けて参拝することを巡礼・巡拝という。Wikipediaより

「参詣」と「参拝」は一般的に同じ意味ですが、微妙に違いがあります。

「参詣」は神社仏閣を訪れる事。
「参拝」は、神社仏閣を訪れた上で、神仏を拝む行為を指します。

今はほとんど同じ意味で使われてしまうので、雑学程度に知っておくと良いでしょう。

神社の参拝の仕方

縁切り神社

STEP.1
鳥居をくぐる前に一礼
鳥居から先は神様のいらっしゃる神聖な場所。一礼をしてから入場しましょう。
参道の中央は神様の通り道なので、中央をよけて端を歩きましょう。
STEP.2
手水舎にて手と口を清める。
寺院と同じく、左手⇒右手⇒口⇒左手⇒柄杓の柄の順で清めましょう。
一人一杯の水で終えるのがポイント。
STEP.3
御賽銭を入れる
これもお寺と同じく投げ入れるのではなく、手を賽銭箱に近づけそっと入れましょう。
STEP.4
鈴などの鳴らし物があれば鳴らす
鈴やドラ等の鳴らしものがあれば、この時に鳴らしましょう。
STEP.5
二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)
神様に2回丁寧にお辞儀⇒両手を合せ、右手を軽くずらし2回拍手⇒ お祈り⇒1礼
神社によっては二礼四拍手一礼の場合もあるので、気をつけましょう。

注意事項

  • ご朱印は参拝の後で
  • 喪中の神社参拝はNG
  • 服装は良く考えて
  • 柄杓に口を付けるのは論外
  • 神社の物を持ち帰るのは泥棒
  • 喫煙飲食は非常識
  • ごみのポイ捨ては絶対ダメ
  • ペットは特別な神社のみ可
  • お願いよりも宣言が吉
  • 礼や拍手の時は手荷物は下ろして
  • 夜の参拝より午前参拝を心がけて

あり得ないだろ!というものも含めて、色々考えながら列挙したら結構な量になってしまったので、説明がいるポイントだけ説明したいと思います。

まず、基本的に神様という目上の人に会いに行くことを考え、敬意を払って行動してください。

喪中の時の神社参拝は基本的にはNGです。が、神職の方に相談して、先にお祓いをしてもらう事で、参拝も出来ます。

また、神社では基本的に四足の動物は穢れであるという考え。
ですので、神社によって禁止にしている所もあります。
もし連れて行きたい!との事でしたら、鳥居の前でお留守番していてもらいましょうね。

寺院の参拝の仕方

善光寺

STEP.1
山門で拝礼
山門から中は仏様がいらっしゃいます。
胸の前で合唱したままお辞儀し、女性は右足、男性は左足から敷居は踏まずに入ります。
STEP.2
手水舎にて手と口を清める
神社と同じく、左手⇒右手⇒口⇒左手⇒柄杓の柄の順で清めましょう。
一人一杯の水で終えるのがポイント。
STEP.3
鐘や線香・ロウソク
鳴らさなくても良いのですが、鐘を鳴らしたい場合はこのタイミングで。
参拝前に本堂の近くに燭台と香炉が用意されている場合は、ロウソクと線香で献灯・献香を行います。
STEP.4
常香炉があれば煙で身体を清める
煙を浴びる事で心身を清めましょう。
身体の悪い所に煙を付けると治るとも言われています。
STEP.5
本堂に参り賽銭を納める
御賽銭は投げ入れてはいけません。
手を賽銭箱に近づけそっと入れましょう。
STEP.6
静かに合掌
鰐口など鳴らしものがあれば鳴らした後に、両手を静かに合わせて合掌。
そのまま上半身をかがめて礼。祈願します。
STEP.7
一礼
お祈りが終わったら軽く一礼して本堂から退きましょう。
STEP.8
最後に山門で礼
山門から出る時も、合掌して本堂に一礼しましょう。

注意事項

  • ご朱印は参拝の後で
  • お寺の鐘がつけるのであれば参拝前に
  • 敷居は踏まないのが一般的
  • 仏様によって唱える言葉は変わる
  • 服装は良く考えて
  • 柄杓に口を付けるのは論外
  • 寺院の物を持ち帰るのは泥棒
  • 喫煙飲食は非常識
  • ごみのポイ捨ては絶対ダメ
  • ペットは特別な寺院のみ可
  • お願いよりも宣言が吉
  • 夜の参拝より午前参拝を心がけて

神社と同じく結構な量の注意点がありますが、そのうちの神社とは違う説明が必要な所だけ説明させて頂きます。

まず、お寺の鐘は付く事が出来ますが、許可されたお寺のみ。近隣住民に迷惑にならない時間帯、必ず参拝前に鳴らしましょう。
参拝後の鐘は戻り鐘と言われ縁起の悪いものと言われています。

参拝の際に、無言でお祈りする事も多いですが、阿弥陀様なら南無阿弥陀仏、観音様なら南無観世音菩薩、お釈迦様なら南無釈迦牟尼如来、等唱えた方が一般的に良いとされています。

御賽銭にまつわる話

御賽銭 参拝

御賽銭とは

賽銭とは、祈願成就のお礼として神や仏に奉納する金銭のこと。元は金銭ではなく幣帛・米などを供えた。

「賽」は「神から福を受けたのに感謝して祭る」の意味。「祭る・祀る」の語義は「飲食物などを供えたりして儀式を行い、神を招き、慰めたり祈願したりする」。Wikipediaより

現在では金銭が主ですが、中にはお米をお供えするところもあるようです。

決められた値段は無いが・・・

御賽銭には、決められた値段はありません。

ですが、よく言われているのが「ちょっとお財布に痛い・・・苦しいけど・・・これで何とか今年もよろしくお願いします!」

という値段だとエネルギーが高く、神様の加護がよく受けられると言われています。

大金持ちの人は100万ポン!と出してしまうかもしれませんが、このお賽銭に入れるお金は修行の意味もありますので、大金持ちの人が「いいよこれくらい」という気持ちで100万入れても、あまり効果は実感できないでしょう。

まあ、実際新年に100万出されたら周辺はパニックになりそうですから、大金持ちの方は個別に神主さん等に相談するのが良いかもしれないですね!

また、一番大切なのは感謝の気持ちです。

特に、伊勢神宮なんかで「これだけあげたら願い叶えてくれるでしょw」なんてぜっっっったい思わないで下さいね!!

5円にまつわるごろ合わせ

5円・・・ご縁

10円(5円×2枚)・・・重ね重ねご縁

15円(5円×3枚)・・・十分にご縁

25円(5円×5枚)・・・二重にご縁

40円(5円×8枚)・・・末広がりのご縁

等々

5円や50円硬貨は、穴が開いていることから、見通しが良いとされ御賽銭にふさわしい硬貨であると言われています。

ですが、これは基本的に面白おかしく作られたもので、根拠は無し。
なんなら、自分がちょっときっつい・・・!って思う値段なので、札の方が良かったりします。

芸能人の方や大企業の社長さんなんてのは、大事な時に札でお参りするらしいですしね!!

新年はどこに参拝しに行けばよいのか

パワースポットに神社仏閣

氏神様にお参り

氏名の神であり、一族一統の神や、土地や周辺に住む者を守る鎮守。
産まれた土地の神様である産土神などを参るのも、新年の時期が多いです。

沢山の神社仏閣がありますが、国土や国民全体を守る伊勢神宮と、この氏神様への信仰が基本と言われています。(もちろん宗教の自由もあるので、強制では無い)

現在では、伊勢神宮と氏神様だけで他の神社仏閣は参っては駄目!!なんてことは無くなりましたが、最近ではこの氏神様への信仰が薄れています。

この新年を期に、自身の氏神様を調べて、ご挨拶に行ってみてくださいね。氏神様もきっと喜んでくださいますよ。

パワースポット×神社仏閣は最強

神社仏閣では、神様仏様が祀られているので、それだけで通常の場所よりもパワーが大きい場所になります。

ですが、神社仏閣の中には、よくパワースポットとして紹介されている場所もあるのではないでしょうか?

神様仏様の中でも、やはり有名で大きかったり、大自然のパワーを受けている場所は、自然とエネルギーが大きくなるので、パワースポットとして紹介されるのです。

長い休みを期に、有名な神社に参る事でパワーをもらい、リフレッシュできるでしょう。

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まとめ

ほら、次は実践よ!午前が終わるから早く準備しなさい!!

今日はごろごろしてたいよぉお!!

その煩悩を改めなさい!帰りに甘味食べさせてあげるから!

行く!!!!

(欲と煩悩まみれだわ・・・)

以上、神社仏閣参拝の仕方やマナーのご紹介!意味やお願いの仕方も!でした!

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